古代紙布八寸帯(波筬なみおさ)

 経糸は絹糸です。緯糸は現代の和紙と、時代の大福帳から作った糸を組み合わせ、波筬で織り上げました。

古代紙布八寸帯(紫)

 経糸は絹糸です。緯糸は現代の和紙と、時代の大福帳から作った糸です。糸を紫色など数色で先染めし織り上げました。

大福帳と正藍染着尺

 経糸緯糸ともに、手引き真綿です。正藍で五色の濃淡で先染めしました。

大福帳を2mm程に切り、撚りを掛け糸にしたものを所々に織り込みました。